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火事だけじゃない!?意外と知らない火災保険の補償内容 - 株式会社匠技建,立川市,戸建,工務店

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火事だけじゃない!?意外と知らない火災保険の補償内容

カテゴリ: 匠技建スタッフブログ 作成日:2022年09月13日(火)

 

火災保険は損害保険の一種ですが、「火災」という名称からほとんどの方が「火事になった時だけの保険」というイメージを持っているのではないでしょうか。

意外と知られていないのですが実は火災保険って、火事だけでなくもっと広い範囲を補償してくれる保険なのです。

 

■火災保険は風災・水災・盗難による被害も補償してくれる?!

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火災保険は大きく分けて「住宅火災保険」と「住宅総合保険」の2種類がありま
す。

どちらも火災保険なのですが、火事による損害だけでなく「住宅火災保険」では、

 

・雷が落ちて電化製品が壊れた
・ガス漏れが原因で爆発した
・強風でガラスが割れた

 

など様々な損害を補償してくれます。

「住宅総合保険」はさらに補償の範囲が広く、

 

・給排水設備が故障して部屋が水浸しになった
・泥棒に入られた
・洪水で床上浸水した

 

なども補償してくれます。

また、それらの補償のうち自分に必要なものだけを選んで、細かくカスタマイズできる保険商品も増えていますね。

 

■火災保険は「家財」にもかけられる?!

 

このように火災保険は補償の範囲も広いのが特徴ですが、その保険の対象も建物本体の損害だけでなく、それに付属する門・塀・物置・車庫なども含まれます。

それにプラスして、家具・テレビ・冷蔵庫・洋服・カーテンなどの「家財」も保険の対象にすることもできます。

「建物」だけ、または「家財」だけを保険の対象にすることもできますが「建物のみ」の場合、家財の損害は補償を受けられず、「家財のみ」の場合は建物の損害は補償されません。

賃貸物件であれば「家財のみ」など、自分にあったプランを検討しましょう。

 

■地震・津波・噴火による被害は補償されない?!

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火災保険の補償範囲が広いといっても、地震による損害は補償されません。

地震やそれによって発生した津波や噴火などで建物や家財が被害に遭ったとしても、火災保険のみでは補償の対象外となってしまいます。

この地震のリスクに備えるためには「地震保険」に加入する必要があります。

ただし地震保険は火災保険とセットでしか加入できず、地震保険だけ入るということができません。

日本は地震大国ですので火災保険を検討するときは地震保険の加入も検討しましょう。

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